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・SPC(Special Purpose Company)
特別目的会社、ある特定の事業を実施する目的で設立された事業会社。特定のプロジェクトから生み出される利益で事業を行うことにより、親会社の責任・信用から切り離すことができる。
PFIでは、PFI事業を目的とする新規事業会社を共同企業体(コンソーシアム)が出資して設立する場合が多い。 |
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・コンソーシアム
特定の事業を実施するために複数の企業等が結成した企業体。PFIでは、設計、建設、運営・維持管理(清掃、警備等)等の業務が多岐にわたるため、それぞれの企業がSPCの受け皿となる共同企業体を結成する。 |
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・ライフサイクルコスト(LCC:Life Cycle Cost)
施設の企画、設計、施工、監理、維持管理、運営、修繕、その他事業の終了までに掛かる総費用(割引率を用いて、現在価値に換算する場合が多い。)。 |
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・ROE(Return On Equity)
株主資本利益率。投下資本に対する平均利益率であり、投資利回りを評価する指標。 |
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| この指標は株主資本をいかに効率的に使って利益をあげたかを示す。 |
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・ROI(Return On Investment)
株主資本利益率。借入金も含めた投下資金全額に対する利益率であり、プロジェクト全体の利回りを評価する指標。 |
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| この指標は投下した資本がどれだけの利益を生んだかを示し、企業の収益性や資本の運用効率を表す。 |
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・IRR(Internal Rate of Return)
内部収益率。現在投資しようとしている金額と将来得られるであろうキャッシュフローの現在価値とが等しくなるような収益率を指すもので、事業の現在価値が費用の現在価値と等しくなるような割引率。想定される資本調達コスト(r%)に対して、IRR>rであれば、投資的確であると判断される。 |
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・EIRR (Equity Internal Rate of Return)
自己資本に対する内部収益率。資本金に対して将来受け取る配当金が、年利回りに換算してどのくらいになるかを数値化したものであり、投資額が元利金返済後キャッシュフローの現在価値と等しくなるような割引率。 |
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