PFIガイド
HOMEPFIガイド > 事例紹介 > 計画段階(5件)・ 運営段階(16件) > 区部ユースプラザ(仮称)整備等事業
見出し
区部ユースプラザ(仮称)整備等事業
spacer
 
地方公共団体名 東京都
事業概要 事 業 内 容 ・施設(新たに建設される文化・学習施設、宿泊施設等の「新棟」、現在の東京都立夢の島総合体育館等の「既存棟」)の建設、改修
・施設の運営(施設の利用受付、料金徴収、レストラン・売店等の経営、施設の利用促進活動)
・施設の維持管理(建築物保守管理等)   
事 業 期 間 20年
事 業 方 式 新棟(BOT方式)  既存棟(ROT方式)
PFI事業者の収入 施設利用者からの利用料金収入と都からのサービス購入費
自治体費用負担 サービス対価、既存棟の大規模修繕
事業者選定の概要 選 定 方 法 総合評価一般競争入札方式
審 査 体 制 審査機関 区部ユースプラザ(仮称)整備等事業審査委員会
審査委員構成 7名(有識者6名、東京都1名)
審 査 手 順 参加資格審査、提案書の審査
参加資格審査では、入札参加資格要件を満たしているかを確認し、その後提案書による各項目についての審査、採点を行い、落札者を決定する。
審 査 概 要(参加資格審査) 提出された参加資格書類をもとに、以下の要件を満たしているか審査を行う。
・グループの構成員共通の要件(入札参加が適当であること、経営不振の状態にないこと)
・グループ構成上の要件(本件事業に関するアドバイザリー契約を締結した企業、設計等に関与した企業を構成員に含まない等)
また、事前に提出されたVE提案書(任意提出)について採用の可否を審査し、VE提案審査結果を入札参加者に通知する。
審 査 概 要 (提案書類審査)  提出された提案書は「基礎項目」の審査(50点)、「加点項目」の審査(50点)の100点で採点する。採点結果の点数を入札価格(現在価値換算)で除して評価を行う。その総合評価得点の最も高いグループを落札者とする。

基礎項目の審査
業務要求水準書に示した要求内容の内、最低限の要件(下記3項目)を満たしているか確認。全て満たしているものに(50点)を付与、1項目でも満たしてない提案は失格とする。
施設整備計画(施設規模、宿泊施設、文化・学習施設、機能変更による新施設)
運営業務計画(施設利用、利用料金等の運営業務の具体的な計画)
維持管理業務(新棟の長期修繕計画等)

加点項目の審査
 審 査 項 目  配点

総合的加点 
個別加点 
  施設整備計画に関する加点 
  運営業務計画に関する加点 
  維持管理計画に関する加点 
  事業の安定性に関する加点 
  その他加点
5点
45点
(14点) 
(16点) 
( 2点) 
( 6点) 
( 7点) 
合 計
50点


総合的加点:実施主体となる民間事業者が提案する事業の質、量等を総合的に評価する。
個別加点
施設整備計画: 施設の内容、構成、防災計画、環境、福祉に対する配慮等
運営業務計画: 利用料金、稼働率の設定、レストラン・売店の運営、広報活動等
維持管理計画: 施設の修繕計画等
事業の安定性: 収支計画、資金調達計画、リスク管理計画
その他: VE提案、レイアウト変更提案、協賛金の確保、備品整備等


総合評価得点 評価得点(基礎点+加点) ×
10 10

入札価格(現在価値換算)
(現在価値換算における割引率は3%)
 
○事業スキーム
 
○選定スケジュール
実施方針公表 平成13年4月12日
 
特定事業の選定 平成13年5月24日
 
業務要求水準書(案)及び
契約書(案)公表
平成13年7月31日
 
入札公告 平成13年11月8日
 
一般競争入札参加資格
確認申請書の提出
平成14年1月25日
 
入札書類の提出 平成14年2月15日
 
落札者の決定
(総合評価一般競争入札)
平成14年3月13日
 
事業契約 平成14年6月(予定)
 
事業運営開始 平成16年3月