| 地方公共団体名 |
東京都 |
| 事業概要 |
事 業 内 容 |
・施設(新たに建設される文化・学習施設、宿泊施設等の「新棟」、現在の東京都立夢の島総合体育館等の「既存棟」)の建設、改修 ・施設の運営(施設の利用受付、料金徴収、レストラン・売店等の経営、施設の利用促進活動) ・施設の維持管理(建築物保守管理等) |
| 事 業 期 間 |
20年 |
| 事 業 方 式 |
新棟(BOT方式) 既存棟(ROT方式) |
| PFI事業者の収入 |
施設利用者からの利用料金収入と都からのサービス購入費 |
| 自治体費用負担 |
サービス対価、既存棟の大規模修繕 |
| 事業者選定の概要 |
選 定 方 法 |
総合評価一般競争入札方式 |
| 審 査 体 制 |
審査機関 |
区部ユースプラザ(仮称)整備等事業審査委員会 |
| 審査委員構成 |
7名(有識者6名、東京都1名) |
| 審 査 手 順 |
参加資格審査、提案書の審査
参加資格審査では、入札参加資格要件を満たしているかを確認し、その後提案書による各項目についての審査、採点を行い、落札者を決定する。 |
| 審 査 概 要(参加資格審査) |
提出された参加資格書類をもとに、以下の要件を満たしているか審査を行う。
・グループの構成員共通の要件(入札参加が適当であること、経営不振の状態にないこと)
・グループ構成上の要件(本件事業に関するアドバイザリー契約を締結した企業、設計等に関与した企業を構成員に含まない等)
また、事前に提出されたVE提案書(任意提出)について採用の可否を審査し、VE提案審査結果を入札参加者に通知する。 |
| 審 査 概 要 (提案書類審査) |
提出された提案書は「基礎項目」の審査(50点)、「加点項目」の審査(50点)の100点で採点する。採点結果の点数を入札価格(現在価値換算)で除して評価を行う。その総合評価得点の最も高いグループを落札者とする。
基礎項目の審査
業務要求水準書に示した要求内容の内、最低限の要件(下記3項目)を満たしているか確認。全て満たしているものに(50点)を付与、1項目でも満たしてない提案は失格とする。
| ・ |
施設整備計画(施設規模、宿泊施設、文化・学習施設、機能変更による新施設) |
| ・ |
運営業務計画(施設利用、利用料金等の運営業務の具体的な計画) |
| ・ |
維持管理業務(新棟の長期修繕計画等) |
加点項目の審査
| 審 査 項 目 |
配点 |
・
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総合的加点 |
| ・ |
個別加点 |
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施設整備計画に関する加点 |
| |
運営業務計画に関する加点 |
| |
維持管理計画に関する加点 |
| |
事業の安定性に関する加点 |
| |
その他加点 |
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| 5点 |
| 45点 |
| (14点) |
| (16点) |
| ( 2点) |
| ( 6点) |
| ( 7点) |
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|
= |
|
総合的加点:実施主体となる民間事業者が提案する事業の質、量等を総合的に評価する。
| 個別加点 |
| 施設整備計画: |
施設の内容、構成、防災計画、環境、福祉に対する配慮等 |
| 運営業務計画: |
利用料金、稼働率の設定、レストラン・売店の運営、広報活動等 |
| 維持管理計画: |
施設の修繕計画等 |
| 事業の安定性: |
収支計画、資金調達計画、リスク管理計画 |
| その他: |
VE提案、レイアウト変更提案、協賛金の確保、備品整備等 |
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| 総合評価得点 |
= |
評価得点(基礎点+加点) |
× |
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|
| 入札価格(現在価値換算) |
| (現在価値換算における割引率は3%) |
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