| 地方公共団体名 |
大館周辺広域市町村圏組合 |
| 事業概要 |
事業内容 |
大館市、比内町、田代町の1市2町より搬入される一般廃棄物を適正に処理することを目的とする。なお、条件が合致した場合、一般廃棄物処理に加えて、脱水汚泥及びあらかじめ広域組合の了解を得た産業廃棄物を適正に処理することも可とする。 |
| 事 業 期 間 |
15年 |
| 事 業 方 式 |
BOO方式 |
| PFI事業者の収入 |
広域市町村圏組合からの処理委託料 |
| 自治体費用負担 |
処理委託料 |
| 事業者選定の概要 |
選 定 方 法 |
公募型プロポーザル方式 |
| 審 査 体 制 |
審査機関 |
評価委員会 |
| 審査委員構成 |
2名(有識者2名) |
| 審 査 手 順 |
1:参加資格要件を満たした参加者から提出された応募資料が、技術的観点から見て、広域組合の要求する施設性能を満足するものであることの確認を行う。 |
| 2:経済性評価は、技術評価に合格したものを対象として実施します。 |
| 審 査 概 要(第一次審査) |
応募資料を検討し、技術的な観点から広域組合の要求する各種性能を満足できるか否かの判断を行い、併せて事業性評価として、事業の安定度についての評価を行う。 |
| 審 査 概 要(第二次審査) |
技術及び事業性評価に合格したものを対象に実施し、事業実施用地提案がない場合は、初期投資(一般廃棄物処理施設相当分)と運営費(一般廃棄物処理相当分)の最も小さい提案を行った企業を落札者とする。事業地提案があった場合は、技術評価に合格したものを対象とし、初期投資(一般廃棄物処理相当分),運営費(一般廃棄物処理相当分)と処理対象物の運搬に係る費用の行政負担(計算方法は別途定める)の結果が最も小さい提案を行った企業を落札者として決定する。 |
| 応募者概要(1度目)(3グループ) |
(1)日本鋼管
(2)三井造船,ユナイテッド計画共同事業体
(3)同和クリーンテックス
(1)失格(2)入札事態(3)入札不落 |
| 応募者概要(2度目)(3グループ) |
(1)エコマネジグループ
(2)クボタグループ
(3)同和クリーンテックスグループ |
| 審査結果(落札者) |
(1)エコマネジグループ |